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強靭!無敵!最強!! -千泳貴

「インカレ、気持ちいい〜(にちゃあ)」








今、名古屋からの帰路につきながらブログを執筆している僕にはこの感情しかありません。








自分が点を決めた時、福永が同点にした時、PCが決まって逆転した時、野中がフリック止めた時、試合が終わって勝利が確定した時、全ての瞬間で鳥肌が立った。








1Qと2Qであっさり2点決められて、


「はいはい、いつものパターン突入ね」


ってある程度の人が思ったと思う。






でも、俺らは攻めてたし、守れてたし、みんな死ぬ気で走ってた。みんな死ぬ気で声出してた。最後の方なんて、何人が体張ってシュートコースに入っていたか。






それが結果として現れた。特別なことは何もない。俺らは勝つに値した。だから、勝った。ただ、それだけの事。






春シーズンは、聖泉ぐらい強い相手に点決められて、自滅して、ボコられ続けてた。あげくの果てには、立教に0-3で二部降格。


思い出したくもないクソみたいな春シーズンから、勝つために、夏の暑い中めっちゃ走って練習した。期せずしてインカレで「一部を倒す」という目標を達成出来る瞬間が来た(関西の一部だけど)。誰もが負けるだろうと思ってた試合で勝利した。0-2というスコアから3点取って、逆転した。








こんな最高なことある????








ただ、やっぱりこの感情を、この喜びを部員全員で共有出来なかったのが残念。


別に頑張ってたのは、試合に出てた人だけじゃない。Bの人が基礎練を頑張ってくれたおかけでチーム内の競争が生まれて、チームが強くなった。インカレに来てくれたマネージャーだけが頑張ってたわけじゃない。そんな事は皆が分かってる。






部員全員でこの感情を共有したい。






試合に出てる人は、試合に出てない人やマネージャーの分を含めて、その感情を、その喜びを部員に味わせるという責任がある。義務といっても良い。






聖泉に勝った時ぐらいの喜びをまた味わうためには、入れ替え戦に勝って一部昇格するしかない。タスキ戦に勝ったぐらいじゃまだまだあの感情は味わえない。タスキ戦には勝って当たり前。通過点でしかない。






俺らの試合前に、学習院がSOで早稲田倒して、「学習院つえ〜、ほんとに勝てんの?」「学習院やばすぎ」っていう空気が一橋に流れてた。






でも、俺らは早稲田相当の敵にSOではなく完璧に勝利した。完璧に逆転した。


そんな俺らに不可能なんてことはない。何点取られたって逆転出来る。何点だって取れる。今の俺らには、それくらい出来る能力がある、自信がある、勢いがある。






「俺らのピークは、まだここじゃない」






相手が学習院??東大が良かった??


相手がどこかなんて関係ない。


俺らは、どこが相手でも勝てる。






さあ、今週は天下分け目のタスキ戦。


全員でぶっ倒そうぜ。






せん


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